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肩こり対策

      2016/07/26

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肩こり対策

体重の約1割、4~7キロ。これって何の重さだかわかりますか?
実はあなたの頭の重さです。どれくらいかというと、あなたがボーリング場で一番投げやすい重さのボールといえば、イメージしやすいでしょうか

人間の頭は意外に重たいので、これが常に首の真上に乗っていればいいのですが
前に傾いた状態だと首や肩の筋肉が、頭が落ちないように引っ張り、緊張します。

このような悪い姿勢が長時間続くと肩こりの原因になります。
また、目の疲れやストレスも肩や首の筋肉を緊張させます。
対策としてはたとえば次のようなことがあげられます。

同じ姿勢を長時間とり続けない

人間は同じ姿勢を無理なく保持できるのは30分が限度といわれており、それ以上になると筋肉が硬くなり血液循環が悪くなります。
1,2時間に一度は小休憩やストレッチなどをしたいものです。

あごを前に突き出さない

特にモニターなどを長時間見るときは無意識のうちになりがちです。
頭が前にあるだけで重みを支えようとして肩や首は余分に緊張してしまいます。
机と体との間隔を握りこぶしひとつ分くらいに
すると基本の姿勢をキープしやすくなります。

自分に合う枕を使う

枕が高すぎても低すぎても首から肩の筋肉が緊張してしまいます。
楽な姿勢をとったときに首の後ろにできる間隔に枕の高さを合わせ、それが保持できるような高さの枕が理想です。

疲れ目をなるべく防ぐ

近い物を見るほど肩首の筋肉は緊張するため、たまにはボーっと遠くを見てリラックス。
モニタを見る方はまとめての休みより、1時間続けたら数分休んだり、こまめに目を休ませましょう。

ストレスの発散

ストレスがたまると体が緊張し力が入ります。特に力が入る場所は歯や手、そして肩です。このような緊張状態が続くと体は非常に負担に感じます。
趣味や軽い運動などのリラックスできる時間を大切にし、体のストレスを発散させてあげましょう。

肩首を冷やさない、よく温める

慢性的な状態の場合、エアコンや冷気などで冷えないように気をつけ、一日一度は湯船に使ったりして体をゆっくりあたためましょう。

肩こりがひどくなると、頭痛、吐き気、めまい、背中の痛みなどがでてくることがあります。
日常生活から気をつけるようにして、辛いまま放っておかないようにしましょう。

肩こり体操

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