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骨盤の歪み、セルフケア

      2016/06/23

骨盤の歪み、普段自分でできるセルフケア

よく「骨盤が開く」とか「骨盤がゆがむと太る」とか言いますよね?
では実際自分の骨盤がどうなってるのか?と聞かれると、
意外に分からないものではないでしょうか。

ここでは骨盤の機能の簡単な紹介と、普段自分でできるセルフケアなどをお話します。

骨盤の機能

骨盤は中央にある仙骨と左右にある腸骨が接してできています。
仙骨と腸骨は面で重なっているような状態です。

骨盤が開く

いわゆる『骨盤が開く』というのは、
この腸骨が下のほうにスライドする力がかかった状態で、
骨盤は前に傾き、股関節が外に出っ張ったような状態になります。
逆に『骨盤が閉まる』というのは、腸骨が上のほうにスライドしてみえる状態です。

また、左右の腸骨のスライドの力の作用が対称的でない場合は、左右のずれとなり、
見た目としては足の長さの違いにあらわれます。

また、骨盤の関節の歪みはわずかなものであり、数センチも歪むものではありません。

「骨盤がゆがんでいる」「足の長さが違う」というと、骨自体が変形しているかのように思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、そうではないんですね。

多くは周りの筋肉が緊張しすぎたり、逆に衰えてきて
筋肉の張力のアンバランスさが生じたためにゆがんでみえます。

骨盤のゆがみが慢性化すると

また、骨盤のゆがみが慢性化すると
股関節から足に、背骨から肩、腰に影響が出てきたりします。
具体的にはO脚X脚、ひざ痛、腰痛、肩こり、猫背などが代表的なものになります。

特に女性の骨盤は男性に比べて男性に比べて筋肉も弱くく、ゆがみやすくなっています。
男女比べて女性のほうが体調不良を訴えることが多いのも骨盤が一因かもしれません。

対策としては、骨盤がゆがんでいる人は大抵次のようなクセがあるかと思いますので、
まずはそれをやらないようにすることです。

骨盤の歪み対策・やらないように注意すること

『足を組む』

反対の足を組めばいいというものではありません。足を組みたい、と思う時点で
股関節が屈曲方向(つま先の方向)にゆがみがあります。

『椅子に浅くかけてだらーっと椅子の背にもたれる』

背骨の湾曲の原因となります。

『横座り』

女性らしい座り方かもしれませんが、骨盤をゆがめたまま座ってしまっています。

『カバンを常に同じ手で持つ』

肩にかけるバッグの場合も同様です。いつもかけている肩のほうがあがってしまうことが多いです。

筋肉の緊張やアンバランスさをとる動き

あとは筋肉の緊張やアンバランスさをとってあげるような動きをします。

①立った姿勢で両かかとをつけ、つま先をひざが正面に向く程度に開きます。
そのまま両足を内側に6,7割の力で15秒間寄せます。これを2,3回。

②おなかを引っ込めるように力を込め、両手を腰の横の出っ張りにあてたまま、ゆっくり大きく腰を左右に10回程度回します。
ゆっくり呼吸しながらやると軽いアンバランスは解消されていきます。

当整体院では骨盤の骨格・筋肉のバランスを整え、
痛みやだるさなどの症状はもちろん、見た目にも美しく見えるように矯正いたします。

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