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五十肩

      2017/06/23

肩甲骨,五十肩イラスト

五十肩とは

 

五十肩 肩こり

症状名で診断されるときは大体以下の症状名が適用されます。

◆上腕二頭筋腱炎
長頭は肩甲骨関節上結節から起こり、上腕二頭筋長頭腱として関節包内・上腕骨結節間溝を通り、大部分は橈骨粗面に停止する。一部は尺骨の前腕筋膜に停止する。短頭は肩甲骨烏口突起から起こり、停止部は長頭と同様の上腕二頭筋腱の炎症

◆三角筋挫傷
肩甲棘部は肩甲棘から、肩峰部は肩峰から、鎖骨部は鎖骨の外側部の1/3からそれぞれ起始し肩関節を覆う様に外下方へと走り上腕骨三角筋粗面に停止する、三角筋の障害

◆肩関節脱臼
肩関節は肩甲骨の関節窩(か)という小さなお皿の上に、上腕骨頭(じょうわんこつとう)という大きなボールが乗っているようなもので、しかも可動範囲が広く自由に動くため、脱臼しやすい

◆回旋筋腱板障害
肩甲骨の前面と後面からおこる4つの筋、すなわち肩甲下筋、棘上筋、棘下筋、小円筋の腱の障害

◆肩鎖関節離開
鎖骨の肩峰端(けんぽうたん)と肩甲骨の肩峰(けんぽう)という突起により構成される関節で、転倒して肩を付いた時などにダメージを受けやすい

◆棘上筋症候群
棘上筋は肩を上げるのに必要な筋肉で、一般的にはインナーマッスルと呼ばれるものの一つで、この筋肉が炎症を起こしている状態を棘上筋腱炎といいます。ひどくなると炎症を起こしたり、炎症を起こした部分が石灰化したりする

◆癒着性関節包炎→よく言われる五十肩

◆疼痛性拘縮症(肩関節周囲炎)→よく言われる五十肩

◆胸郭出口症候群
腕神経が上肢に抜ける神経の出口が小胸筋の硬縮により阻害され、上肢に強い脱力、痛みや痺れを発する症状で、猫背、なで肩の女性よく発生します。

◆頸肩腕症候群(斜角筋症候群)
頚椎出口部位に前、中、後斜角筋という筋肉があり その間を神経が通り抜けていきます。 その筋肉が緊張することで神経が興奮し、上記した「胸郭出口症候群」と似たような症状がでます。

上記の中で整体ではどうにもならないものは、
肩関節脱臼と、肩鎖関節の離開です。

また基本的に急性の症状、何もしなくてもズキズキ強く痛む時の場合
施術は可能ですが、肩関節には触らず、他のところから整えていきます。

急性的なな症状が落ち着いてから、直接的なアプローチ・筋力強化などが必要になってきます。

肩甲骨,五十肩イラスト

整体で五十肩にアプローチ

肩が上がるためには、上腕と肩関節の問題だけではありません。
下図のような上腕骨と、肩甲骨、胸郭、鎖骨のスムーズな連動が必要になってきます。

すこやか整体院では五十肩という枠に当てはめるより、
肩がスムーズに上がらない・動かない問題と考え、
その問題を解消できるようなアプローチをしていきます。

整体で上腕骨・肩関節・肩甲骨・胸郭・鎖骨がフリーに動ける状態にしていきます。

また、ある程度動かせない期間があった方は、
肩関節周囲の筋肉も衰えている可能性がありますので、
しかるべき箇所の筋力強化も大事になってきます。

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